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2026年3月7日(土)開催 バイバイ原発3・7きょうと

ご参加・ご賛同の呼びかけ

2011年3月11日に起きた東日本大震災・フクシマ原発事故からまもなく15年。当時出された緊急事態宣言はいまだに解除されていません。

私たちは、福島に想いを寄せ、毎年、3・11 前後の日程で集い、京都から脱原発を訴え続けてきました。

多様な市民が、脱原発の願いのもと結集し世論を動かそうというこの取り組みは、全国的にも貴重なものとなってきています。

政府は「原発回帰」に舵をきり、老朽原発の活用、新規原発の建設を進めようとしています。
脱原発の訴えは新しい段階を迎えました。

私たちは今後とも粘り強くこの訴えを続けていきます。 事故の風化を許さず、脱原発に向けさらに前進するために、今年も「バイバイ原発 3・7きょうと」の開催を呼びかけます。
多くの皆さんのご参加・ご賛同をお願いします。

BYE BYE NUCLEAR KYOTO
※クリックすると前回の動画をご覧いただけます。
Flyer

2026年

公式チラシ

チラシ表面左上のイラストは、絵本やアートディレクションなど様々な分野で活動するtupera tupera(ツペラ ツペラ)さんが、バイバイ原発きょうとのために描いてくれました!

バイバイ原発3.7きょうと開催概要

  • 日時:2026年3月7日(土)13:30~
  • 会場:円山公園音楽堂
  • 入場:無料
  • 主催:バイバイ原発きょうと実行委員会
Special

講演会

3.7 開催前のプレイベント

脱原発の社会へ

龍谷大学教授 大島 堅一 氏 講演会

大島 堅一 氏福島原発事故から15年。国は原発の「最大限活用」に舵を切り、原発の新設に向けた具体的な動きも進んでいます。温暖化対策やAI活用によりデータセンターで大量の電気が必要だから原発最大限活用というが実際はどうなのか。原発のコストが安いという言説も振りまかれているが、原発新設は巨額の建設費を賄うための電気料金へ転嫁するってどういうことなのか。脱原発の社会に向けての課題を解説していただきます。

2026年1月24日(土)14:00~16:00
@ 龍谷大学 深草キャンパス

慧光館1階102教室
資料代500円、申込不要

Special

デモだけじゃありません!

注目のプログラム

福島県いわき市議会議員 佐藤 和良 氏

福島からのアピール

福島県いわき市議会議員 佐藤 和良 氏福島県いわき市議会議員。1953年福島県楢葉町生まれ。高2の時の広島訪問で、核と人類が共存できないと確信。1973年の福島第二原発公聴会反対闘争に参加するなど原発反対運動に。1988年武藤類子さんらと「脱原発福島ネットワーク」を結成し、世話人として東電交渉などに取り組む。2004年に市議初当選。2011年の事故後は、福島原発告訴団の副団長として、東電、国らの刑事責任を追及。検察の不起訴を市民が構成する検察審査会が覆して刑事裁判が始まった後は、福島原発刑事訴訟支援団の団長を務めてきた。

上関の自然を守る会 高島 美登里 氏

京都のみなさんと一緒に止めたい! 上関の中間貯蔵計画

上関の自然を守る会 高島 美登里 氏上関の自然を守る会・共同代表。守る会は1999年に中国電力の環境アセスメントに疑問を持ち、専門家に調査を依頼したことをきっかけに発足。以来、多くの研究者の協力のもと同地域で調査を継続し、貴重な生態系が存在することを訴え、原発計画に警鐘を鳴らし続けている。

Schedule

Timetable

開催スケジュール

メインイベント & デモ
2026/3/7(土)@円山公園音楽堂
13:30
開場・オープニング
14:00
開会・黙祷
主催者あいさつ・メッセージ紹介
賛同のメッセージなどをご紹介いたします。
講演&スピーチ

  • 『福島からのアピール』福島県いわき市議会議員 佐藤 和良 氏
  • 『京都のみなさんと一緒に止めたい! 上関の中間貯蔵計画』上関の自然を守る会 高島 美登里 氏
  • 『許すな! 関電の原発延命策』老朽原発うごかすな!実行委員会. 木原 壯林 氏
  • 『最高裁の壁を越え、次世代へつなぐ闘い』原発賠償京都訴訟原告団
  • 『京都地裁大飯原発差止訴訟の判決に向けて』京都脱原発弁護団事務局長. 渡辺 輝人 氏
  • 『私たちが未来を生きるために』若者気候訴訟原告. 横山 椋大 氏

集会決議
バイバイ原発3.7きょうとから発信するメッセージを決議します。
15:30〜
2025年のデモ写真
デモ出発
祇園~四条河原町~市役所前
News

What's New?

最新ニュース

最新のお知らせやトピックスをお届けします。

バイバイ原発きょうとのきっかけ

メッセージ

アイリーン・美緒子・スミス

(グリーン・アクション代表)

放射能に汚染された地域には、いまだたくさんのこどもたちが被曝の危険にさらされています。こどもたちを被曝から守り、自主避難の権利を求めると共に、私たちは原発のない社会を目指すため、行動して行かなくてはなりません。このネットワークはそのための小さな、しかし希望のある一歩です。是非ご賛同下さい。

槌田劭

(NPO法人使い捨て時代を考える会相談役)

私たちは、東京電力だけでなく、原発を推進してきた業界と政府、そして原子力を推進してきた学会、その関係者の謝罪を要求します。そして運転中の原発の即時停止、すべての原発を廃炉にすることを、ここに強く要求します。その立場から、私たちは、大量の電力を消費する浪費型の社会からの転換への努力をさらに強めたいと思います。

柄谷行人

私はこう信じています。第一に、反原発運動は長く続くということです。第二に、それは原発にとどまらず、日本の社会を根本的に変える力となるだろう、ということです。
皆さん、ねばり強く戦いを続けましょう。

大澤真幸

(社会学者)

バイバイ原発京都を応援します。
ともにがんばってやっていきましょう。

瀬戸内寂聴

『さようなら原発』一千万署名 市民の会発起人

1000万人のひとりになることは、人間の誇りです。

山本太郎

(参議院議員)

長い闘い? 勘弁してくれ!
さっさと決着つけようぜ!
生きてたい!みんなで生きのびよう!
(*2011年に応援メッセージ頂きました)

バイバイ原発3・7きょうと

呼びかけ人

(50音順)

アイリーン・美緒子・スミス

(グリーン・アクション)

木原壯林

(若狭の原発を考える会)

佐伯昌和

(有機農家)

榊原義道

(北山の自然と文化をまもる会)

下村委津子

(環境市民)

シャウベッカー・デドレフ

(口丹自然の暮らし協議会)

新開純也

(反戦・反貧困・反差別共同行動in京都)

杦本育生

(環境市民)

須藤圭一

(学生)

中山良子

(非常勤講師)

朴勝俊(パクスンジュン)

(関西学院大学教授)

朴偕泰(パクヘテ)

(人民新聞)

森垣郁江

(つながる、みなまたとわたし)

守田敏也

(フリーライター)

山内小夜子

(真宗大谷派僧侶)

渡邉千華

(京都大学院生)

Archive

Past events

過去の開催

「バイバイ原発 きょうと」は、2012年から開催してきました。
過去に開催した「バイバイ原発 きょうと」の記録です。
当時のメッセージや動画をご覧いただけます。

原発とめよう!
福島原発事故から15年 福島に思いはせ
みんなでデモしよう!